薬理学的不眠

薬理学的不眠

2009年5月24日 23:22

眠りたい、眠れない、なぜ眠れないのかを考えて余計に眠れなくなるという悪循環はかなり神経をすり減らしてしまいます。このような精神的疲労から、頭に締め付けるような頭痛が生じることもあるようです。また、肩も首も、コリコリの状態になるようです。この場合、鍼治療では、精神的な側面からの不安感と取り除く治療穴と、全身の気の流れを改善する治療穴を組み合わせるそうです。ツボは、両乳の先端を結ぶ線の中央にある「だん中」、不眠症改善のツボとして有名な「身中」、背中の脊柱に沿った「肝兪」などを選穴するそうです。


薬理学的不眠とは、カフェインやニコチンを吸収したせいで眠れなくなるというものです。コーヒーに含まれているカフェインや煙草に含まれているニコチンには、覚醒作用があります。ですから、これらを摂取しますと眠くなくなります。いくら大好きだからと言いましても、毎日コーヒーを3、4杯も飲んだりしていましたら眠れなくなっても仕方ありません。これは薬物的な身体の反応ですから、気合いとか根性では、どうにもなりません。

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